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✿私の記録~出産から育児や日常、旦那の事✿

いつ何が起こるか分からない世の中。 本音は言えないから日記で発散。 私の心の記録(初めの投稿は過去のノートのまとめ)

天から地に落ちた誕生日…。

8/2私の誕生日でした。

 

記念日は大切にしてきたけど、子供を産んだ事によって誕生日がとても大切な日だと実感するようになった。

 

日付が変わる前に母から『明日誕生日だね、何かほしいもの考えておいてね』とラインが来た。

母とはお互いの誕生日にほしいものを送りあっている。

 

そして、日付が変わると友人たちからもFacebookやlineにメッセージが届いた。

 

いくつになっても嬉しいものでした。

 

仕事が終わり、車を走らせているとふっと去年やおととしの誕生日を思い出した。

 

旦那とは不仲な関係ではあったけど、こういう大切な日はちゃんとしなければと誕生日にはケーキを買っていた。

なので、きっと旦那も今日ケーキを買ってきているかもしれない。

いや、2年3年前は誕生日すら覚えていなかったから買ってきていないかも…。

でも、娘が最近よく8月はママの誕生日って言ってるから思い出して買ってきてる?

なんて頭の中がグルグルしていた。

 

不仲なんだからどうでもいいだろう?って思うが、

 

実はこの数日で近況の変化がありました。

1.仕事の売り上げが伸びてきて前より凄く忙しくなりました。

2.義母がりーなのお迎えに行くことが大変になり、週3~4は私がお迎えに行くことになりました。

3.約10年前に叔父が離婚し、それが転機となったのか車を何回も買い替えるほど裕福だったのに今では差し押さえ手前まで来ている生活をしている。

4.久しぶりに3人で食卓を囲んだ時のりーなの嬉しそうな顔。

 『パパとママとみんなで乾杯しよう(満面の笑み)』

5.3人で近所の花火に行くことになり、やっぱりりーなが嬉しそう。

 

忙しさと、りーなの嬉しそうな顔を見ていたら闘争心が下がっていった。

 

そんなこんなで、私が旦那の前で笑顔になることは絶対にないが、りーなの為にも離婚は避けなければいけないのかもしれない。って心境が揺るぎ始めていた。

もしかしたら、数年後にはりーなをお姉ちゃんにしてあげられるかもしれない。なんて少し夢も見ていた。

 

家に着くと、旦那からメモが残されていた。

メモ『誕生日おめでとう。ケーキを冷蔵庫に入れてあるので食べてください。部屋が暑かったので(エアコン)タイマーにしておきました』

 

ちょっと嬉しかったけど、あとでお礼を言うのに声をかけなきゃいけないのかと思うと嫌だった。

 

りーなにバースデイソングを歌ってもらい。

二人でケーキを食べた♪

 

翌日。

 

テーブルに紙袋が置いてあった。

包みが入っているのできっとプレゼントだろう。

プレゼントまでくれるんだ!でも、いつも変なものばかりだから期待しないでおこう。

と思いながらもプレゼントはプレゼントでうれしいですね。

 

旦那が起きると、

旦那『それ、プレゼント、あと台所に花あるから…』

 

台所を見ると大きな花束(約2、3千円くらい)が置いてあった。

 

これもまた微妙で、花をもらうことは嬉しいし、花は好きだけど、今まで記念日に花束をプレゼントされて、毎日毎日水の交換はしてるのか?こんなにすぐ花は枯れないだろう?長持ちする薬を買わなきゃダメだな。と口うるさく言われていたのでうれしい半分面倒だった。

 

でもね、やっぱり何もないよりはやっぱ嬉しいかな。

 

そして、プレゼントの中身を見て愕然とした。

 

『部屋は自分の心を映す鏡でした』

 

部屋は自分の心を映す鏡でした。

部屋は自分の心を映す鏡でした。

 

 

旦那が私に伝えたい言葉そのものなんだと思います。

きれい好きの旦那。

以前の喧嘩でも好きなことには夢中になるくせに片づけしないよね。やろうとしないよね?!と言われていたから。

 

確かに、私とりーなの周りだけ物が溢れかえっています。

私も何とかしなければとは思っていましたが時間が作れずにいました。

 

これは私の心が汚いといいたいのか?

↓説明より

「自分の心の悩みを片づけなくては、部屋は一生片づかない!」空間心理カウンセラーとして6000人以上の部屋の悩みを聞き、その部屋に映し出された心の問題の解決をサポートしてきた著者が贈る、新しい片づけ本です。

「なぜ物を捨てられないのか? なぜいつまでたっても部屋を片づけられないのか? なぜリバウンドしてしまうのか?」もしかしたらその理由は、あなたの心のクセにあるかもしれません。

本書は、片づけられない理由(心のクセ)を解き明かし、それに合わせた片づけの方法をレクチャーする1冊です。

 

これは私に対する当てつけとしか思えませんでした。

この一瞬で、心境の変化もまたまた変化しましたよ。

コロコロ変わる私の心。疲れるわ。

 

 旦那はきっと、好意で贈ってくれたんだと思います。

好意でなければ本当に嫌な奴ですが。

しかし、私には当てつけ(嫌味)としかとらえられません。

本のタイトルが図星だからです。

 

やろうやろうって思っても、片付け始めればりーなが足に絡みつき。お腹すいたって言ったり、トイレって言ったり何も進みません。

一区画片付けてまた数日後一区画なんてやっていてもまた汚れていくの繰り返し。

りーなを言い訳に全部きれいにできていないのが事実。

じゃぁあなた(旦那)が休みの日にでもりーなと遊んでくれればいいのに‼なんて事も言えず。

 

でも、誕生日プレゼントにこの本ってどう思います?

私が旦那に片付けられなくて困っている。とか相談していたのであればわかりますが、この状況でこの本。

本が悪いと言っているわけではありません。

気になるので読んでみるつもりです。

しかし、プレゼントって相手が何を送ったら喜ぶかな?って考えて贈るものではありませんか?

この本を贈ることによって私が喜ぶと思ったのか?

この本を読んで家がきれいになれば私の気持ちも変わると思ったのか?

 

悩みに悩みましたが、言わなきゃ相手に伝わらないし、このまま私の心に留めておいてはまたのちのち沸々とイラだちがくるのでlineを送りました。

 

『プレゼントありがとうございました。

これは嫌味と捉えていいのでしょうか?

あなたの気持ちが良く分かりました。よく悩んで買っていただいたのであれば、根本的な考え方が違うんですね。

本当に片付けられなく汚い家にしていて申し訳ありません。

私の心が汚いんですね。

私自身もよく分かっています。図星だからイラッとするんです。

言い訳と捉えてもらって構いませんが、かまってちゃんの子供を見ながらの片づけがどれだけ大変か分かりますか?

足に絡みついてきたり、ねぇ聞いて、ねぇ見てのおしゃべり攻撃。

仕事でかまってあげられない分、家のことより りーなを優先にしたい気持ちわかりますか?

だからと言って掃除を全くしていないわけではありません。そう思われているようですが…

仕事に育児に家事にとすべて完璧になんて私の手には負えません。

子供がいると突発的なことが多くて、自分の思うように時間を使えないことなんてあなたにはわからないでしょうね。

それがどれだけストレスか。

こんな形で指摘されると思っていませんでした。

こんな年でもお祝いされるのって嬉しいもので、友達からの誕生日メッセージをもらい嬉しい気持ちに浸っている状況でのコレ…

指摘されてありがたいと思います。これで本当にあなたとは長くやっていけないと悟ることが出来ました。

この数日はりーなの為にもあなたとうまくやっていかなければと少し考えていたのですが、やはり難しいです。

プレゼントって押しつけではなく相手が喜ぶものって考えて贈りませんか?

私が喜ぶと思いました?

前から言わずに我慢していましたが、相手の気持ちを一気に下げる嫌味の天才ですね。

頂いた本はちゃんと読ませてもらい、できるだけ頑張るつもりです!

それと普通なら花は嬉しいですが、水を替えてないだのすぐ枯れただの言われるのでプレッシャーでしかありません。

 

不仲の中でプレゼントを用意してもらった事は本当にありがたく嬉しかったのですが、気分は悪いです。

 

申し訳ないのですが、今後は用意していただかなくていいです。

 

ありがとうございました。』

 

今まで、相手を傷つけるから言ってはいけないと思っていたことだけど、言わなきゃ伝わらないし、溜まる一方だとよく言われてきたので吐き出しました。

口ではうまく整理して言えないのでlineにしてみました。

 

既読になりましたが、なんの返事もなく、いつもと変わらぬ朝を迎えました。

 

はぁ~何か言えよ‼