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✿私の記録~出産から育児や日常、旦那の事✿

いつ何が起こるか分からない世の中。 本音は言えないから日記で発散。 私の心の記録(初めの投稿は過去のノートのまとめ)

初めての溶連菌。

今日は弟家族に誘われて那須動物王国に行く予定。

 

夜中に暑いといい何度も布団をはいだり、ムクッて起きてみたり寝れていない様子のりーな。

朝6時半に出発するということで、私は5時半には起きて準備をしていると、6時に一人でしかも泣かずに起きてきた。

 

いつものりーななら、起きたときにママがいないと必ず泣く。

なのに今日のりーなは何かを隠すかのように喋りながら起きてきた。

りーな『ママ~暑くて汗かいちゃったよ~』

 

泣きそうな感情を抑えて目はちょっとウルウルしてるけど、私は平気よって顔して私のところへ来た。

 

こんな時は決まって風邪の時が断然に多い。

 

熱を測ってみると37.1℃。

平熱は36.5℃なのでいつもよりは高いけど、これからあがってくる可能性があるかも。

ただ、部屋も暑かったし、寝起きだからかなぁ~?

 

朝、お腹が痛いといい始め、これは動物園はお留守番かなぁ~

 

そういえば、便秘の時って熱でたりはいたりする子いるよね?

便秘による熱かなぁ~

 

なんて思いながら、トイレに行った。

 

りーなは頑張ってコロコロコロとうんちが少しでた。

 

うんちも出たし、本人は凄い元気。

 

とりあえず、動物園へ向かうことに。

 

車中では少しご飯を食べて寝てしまった。

 

そして、もう少しで着くころに起きたりーなは嘔吐。

 

動物園に着き、元気いっぱいのりーな。

 

私の頭の中は不安でいっぱい。

体温計は無いけど、体温は高くなさそう。

嘔吐は寝起きだったし車酔いか?

 

犬や猫を触ったり、馬に乗ったり楽しい一日を過ごしました。

お昼ご飯もたくさんは食べなかったけど、お菓子を食べてはいた。

 

車に乗り、少し経つとお昼寝が始まった。

 

そして、また家に着くころに起きたかと思うと嘔吐。

 

ますます心配。

 

家に着き熱を測ると38.5℃。

 

やはり体調が悪かったのだ。

 

母の感で朝のご機嫌がいい時点で気づいてあげるべきだった。

いや、行きたい行かせたいの気持ちのほうが強かったのかもしれない。

ごめんね。

 

翌日病院へ連れて行くと『溶連菌』と診断された。

 

月曜日火曜日と保育園を休ませ、義母が見ていてくれた。

 

義母『動物園A(息子)は一緒に行ったのかな?一人でお留守番だったの。パパ可哀そうね~。保育園で疲れているんだから土日は体を休ませてあげなきゃダメ。免疫力が弱くなっているから移ってくるのよ。』

 

これが旦那が一緒だったらきつく言われなかったのかもしれない...。

いや言われて当然かも。

 

熱は38.5℃近くあるのに、本当に風邪なのか?と思わせるくらい顔色も良く、元気いっぱいでプリパラのテレビを永遠と見ながらダンスしたり、遊んだりしている。

いつもと変わらず元気だが、食欲はほぼ無い。

 

火曜日の夜から熱がさがり、水曜日も様子見で休ませた。

 

ママ『りーな、ママお仕事休んで一緒にいてあげたいんだけど、お休みできないの。おばあさんと遊んで待っていてくれる?』

りーな『ママ、大丈夫だよ。心配しないで。りーなは寂しくないよ』

と言われてしまった。思ったより大人なん態度にビックリ。

いつの間にそんなことが言えるようになったんだろう。

 

仕事が終わり家に帰ると、まるでしっぽを振っているかのように満面の笑みで『おかえり』って言ってくれた。

 

なんだかおねえちゃんになったなぁ~って実感。

 

そして木曜日から保育園へ登園。

 

そういえば病院で、溶連菌って合併症があったりするから5月の中旬に尿を取って病院へもってきてくださいと言われた。

 

溶連菌ってのど痛くなったりするんだよね?

のどもそれほど痛そうでもなく。発心も出てこなかった。

軽いほうだったのかな?

 

とりあえず、元気になってよかった。