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✿私の記録~出産から育児や日常、旦那の事✿

いつ何が起こるか分からない世の中。 本音は言えないから日記で発散。 私の心の記録(初めの投稿は過去のノートのまとめ)

マイコプラズマの恐怖

日記

11/7(月)保育園のお迎えの時に先生から37.8度あるから少し高いです。と言われた。

 

11/8 (火)朝から39℃の熱。熱を測らなくてもわかるくらい体が熱くほっぺが真っ赤だった。急きょ義母に連絡して午前中は預かってもらうことに。

仕事を早退し、Hクリニックへ。風邪と診断され、11/5からもらっている蕁麻疹用のクスリのままで大丈夫との事で、熱さましのコカールだけ処方された。

今日のりーなはとってもお姉さんで、先生にお腹を見せてもお口をあけても泣かないで出来た!!(いつもなら嫌だとギャン泣き)そして、待合室の椅子に一人で座り目をキラキラ輝かせながら

りーな『りーな泣かなかったよ。お姉ちゃんだから泣かなかったね。おりこうにできたんだよ』

と繰り返し嬉しそうに話してくれた。

母としてもその成長にびっくり。

でもいつもお熱の時のりーなはびっくりするほどお利口になるんだよね(笑)

 

11/9(水)39℃から40℃あるが本人はまだ遊べるほど元気。夜は寝ずらそうなので座薬を入れた。が、入れられるのが嫌でギャン泣きからの嘔吐。

 

11/10(木)いつものりーなならそろそろ熱が下がってくるが、変わらず40℃ある。保育園でもマイコプラズマ流行っているし再度受診でHクリニックへ。

のどの粘膜と指で採血をし、その結果マイコプラズマの反応が出た。

私としては原因が分かったので少しホッした。

先生『月曜日に熱が下がっていたら保育園行っていいからね』

その言葉で私は月曜日までに下がるだろう。

処方された薬を飲んでいれば下がるだろう。

って思ってた。

◆処方された薬

オゼックス細粒小児用15%

アスベリンドライシロップ2%

ホクナリンテープ

 

その晩、いつも通り薬を飲ませた。

数十分後、嘔吐。

あちゃーこれって薬出ちゃったよね…。

 

11/11(金)夜中もずっと体が熱く、寝ずらそうなのでコカール小児ドライシロップを飲ませて熱さまし。おう吐されても嫌だし、本人に確認すると、座薬入れるよりは苦くても飲むほうがいいみたい。

苦くても嫌がらずに飲むからすごくお利口なんだよなぁ~。

数分たってもこの薬は吐かなかった。

ぐったりはしていないがずっと40℃ある。

朝も、オゼックスの薬を飲んだあと数十分後に嘔吐した。

これじゃ薬効かないよ~って焦ってきた。

今晩は、スプーンで時間差で飲ませてみた。

時間差大成功!!

 

11/12(土)夜中は何度も喉が渇いたようで起きていたので朝はママと一緒にたーっぷり9時まで寝てしまった。

今日はすごく牛乳をほしがるので牛乳をあげた。

そして数分後おう吐…。

りーな『もぉ~だからいっぱい入れちゃダメっていったじゃん。ママがコップにいっぱいいれるからだよ~』

ママ『ちょっとずつ飲めばいいでしょうよ。ママがいっぱい入れちゃったら自分でちょっとずつ飲めばいいの』

りーな『だからいったじゃん。ママがいっぱいいれるから~』

ママ『分かったよ~ごめんなさい。今度からちょっとにするからね。』

 

と泣きながら自分は悪くないと言っている。

その反抗がとても可愛くて何度も同じやり取りをしてしまった(笑)

こんなに熱が出てる子を怒ったりできないよ。

今日の熱も相変わらず40℃超えている。

りーなとは絵本を読んだり、かるたしたり昼寝したりして1日家でのんびり。

朝ごはんにはバナナ半分食べ、薬は吐かないようにスプーンで時間差であげた。

昼間もおやつ欲しがることがなくて、ぽっこりお腹がぺったんこになり、顔もほっそりしてきている。

たまたまセブンのクジで当てた、しいたけスナックを食べてみると美味しかったらしく一人で平らげてしまった。

昼食と夕食はどんどん食べる量も減っていった。

夜の薬もスプーンであげて吐かなかった。

がしかし、QUUのゼリーを欲しがったのでそれをあげている間に私はお風呂へ。

10分後、

りーな『まーま、けしちゃった。』

と半泣きしながらお風呂へやってきた。

消しちゃった?あぁーテレビのリモコン押し間違えて消しちゃったのか~なんて思って速攻でお風呂を出た。

 

すると、りーなが急におう吐。

本人はつらいから慣れちゃいけないけど、私は慣れたもんで手でキャッチ。

洗濯物増えなくて済んだぁ~なんて呑気なことを考えてリビングへ行くと、目の前にゼリーのおう吐物が…。

 

『けしちゃった』じゃなくて『ゲしちゃった』って呼びに来たんだ!!

 

結構多量に3か所でおう吐していた。

 

11/13(日)やはり夜ちょこちょこ起きて水分をほしがる。

その欲しがり方が抱きしめたいくらい可愛い。

りーな『マーマ、お水ちょっとにする』

ジェスチャー付きで起こしてくる。

この数日、吐いてしまうから飲むのはちょっとずつねって話していたからだろう。

夜は何度もそれで起こされたが可愛すぎる。

そして今日は朝からずっと私の膝で寝ている。

目が覚めると水分をとり、少量の食事をとり寝るの繰り返し。

私が席を立とうとすると嫌がるのでずっと甘えさせてあげた。

熱は変わらず40℃。

先生は月曜日には下るてきな話ししてたよね?

これっぜったい下がらない。

下がらないより何も変わってない。

もうすぐ1週間経つよ。

こんなつらい思いを一週間もさせて可哀想。

 

11/14(月)夜中も変わらず体が熱い。こんな状況でも仕事を休むことが出来ない。

本社に言えば、会社上休んでいいと言ってくれるだろう。

ダメとは言えない立場だから…。本音は迷惑と思われているだろう。

以前、子供の病気で長期で休んでいた事務員が同僚達から影で迷惑と言われていて、結果やめることになってしまった子がいる。

 

この数日も数回半休をもらっているが、『また?』って言われて辛い。

本当ならこの何日も休みをもらいたいところだが言えない。

特に月曜日は事務員の私のみが出勤しなければいけなく、事務員は一人…。

私が休めば、土日の売り上げ申請ができない、私が休めば荷物の受け取りができなくて受け渡しが遅れ、迷惑をかけてしまう。

 

大げさかもしれないが子供の命に関わることかもしれない。

こんな状況で義母に預けて仕事に向かうのが辛い。

ママ『お仕事行ってくるね、早く帰ってくるからそしたら一緒に病院へ行こうね』

りーな『うん!待ってる』

こんなに辛いときに一緒にいてあげられない、こんなに辛いときに子供なりに我慢している。

こんな時に仕事に向かう私は母親失格だ。

 

車で家からどんどん離れていく中、涙が溢れてきた。

 

辛いのは私じゃなくてりーななのに。

 

どうして休んで一緒にいてあげられない?

こんな辛い状況で一番甘えられるのはママなにになぜ置いていける?

もし急変したらどうする?いやまさかそれはねーって正当化してる自分にも腹がたつ。

 

仕事中もりーなが心配で心配で、仕事を終わらせて急いで家に帰った。

 

玄関をあけると顔を真っ赤にしてるけど、だいぶふらついてるけどにっこり笑顔のりーなを見て一安心。

 

朝の薬は義母に任せたがやはり吐いてしまったよう。

オゼックスを飲んだ時に吐いてる気がするけど、薬によって吐きやすいのがあるのかな?

 

午後から、Hクリニックへ行こうと思ったけど義母がここまでHクリニックの薬が効いていないのだから他のかかりつけの病院に変更したほうがいい。との事で、M小児クリニックへ。

おじいちゃん先生から『なんで午前中に見せに来なかった?医者は遊んでるわけじゃない、午後からは入院患者メインになるんだからな、今から見てくれるといいんだが』

と急いで大きい病院へ連絡してくれた。

 

一か所は断られてしまい、こども病院へ行くことに。

 

私、泣きそう(;_;)

そうだよね、なんでこんな状況で私仕事に行ってるんだろう。

なんで午前中に病院へ連れて行ってあげれなかったんだろう。

ごめんね、ごめんねりーな。

 

義母が一緒についてきてくれた。

きっと義母がいなかったらりーなの前で号泣していたかも!!

いてくれて良かった。

 

病院へ連れていくと、血圧を測りながら問診。

 

初めてのレントゲン。

不安そうなりーなの顔。

優しそうなお兄さんが、うまーく誘導してくれて洋服を脱がしたところで、

先生『お母さんは外にいてください』

えぇー。だよね。え、でも大丈夫かな?泣かないかな?りーなに声をかけたかったけど、ここで振り向いてはダメ、振り向いたらきっとりーなが泣くだろう。

きっと、りーななら大丈夫って思って振り返らずに部屋を出た。

 

泣き声は聞こえず、先生が『上手だね~』って褒めてる声が聞こえた。

 

終わって中に入ったときに、ついごめんね~なんて言いそうになったから我慢した。

ママ『ちゃんと出来たの!おりこうじゃん!いぇーい』

とハイタッチした。

りーなは頷きながら笑顔を見せてくれた。

そして、レントゲン室から出るときに先生方にバイバイできた。

 

次に採決。

ここも素直に手を出せた。

ママはびっくりさせられっぱなしだよ。

 

看護師の方は迷いもなく『ここにあるなぁ~』って言って針を入れた。

しかし、血が出てこない…。

グリグリグリグリグリグリグリグリ、いったいどんだけグリグリするのよーーーーー。

りーなは痛いとギャン泣き。

看護師さん『お母さんすいません、一度抜いていいですか?』

私『抜いてください。見ていられない』

すかさず、刺したところに絆創膏を貼ってくれて、それが猫ちゃんでりーなも泣きながらちょっと嬉しそう。

 

看護師さん『逆の手出してね~』

りーな『いやいやいやいやいやいやいやいや~』

看護師さん『頑張ろうね~』

りーな『いやいやいやいやいやいやいや~今度はくまちゃんにする!!』

って絆創膏指定するのかいッ!!

くまちゃんは無かったらしく、いろいろ選べるように準備してくれている。

その間も、グリグリグリグリグリグリっておいっまたかよ…。

もうお願いだからやめてー(/_;)って言いたくなった時にようやく血が流れた。

 

子供の血管は細いし、動きやすいのはわかっているけど以前他の病院でアレルギー検査の採血の時はライトを当ててよーく見てくれて一発でグリグリもなくできたのに、下手くそぉ~(:_;)

 

約1時間後の結果。

先生『結果は、マイコプラズマとみていいと思います。肺炎の影が出てるけど、今すぐ入院って程でもない。水分はよくとって薬を新しく変えるから木曜日にまた来て、木曜日に熱が下がらなければ入院ですね、それまでに下がらなければほかに悪さしているものも分かってきますから。』

◆処方された薬

アスベリン散10%(咳をおさえて痰のきれをよくする薬)

ムコサールドライシロップ1.5%(痰のきれをよくする薬)

ジスロマック細粒小児用10%(細菌による感染症の治療に用いる薬)

カロナール細粒20%(熱さまし)

 

家につくとお腹がすいたみたいで、ごはん食べるって言ってくれた。

でもやっぱり少量。

苦い薬なので、アイスと一緒にあげると喜んで食べた。

また吐いては困るので私が支えにテレビを見ながら約20分大人しくしていたら急に咳が出始めた。

 

このタイミングはまさに、咳とともにおう吐。

ママ『りーな、お薬出ちゃうから落ち着こうね~』

って言っても咳は止められないのはわかってるけど…。

 

とその瞬間ママに抱きつきながらのおう吐。

薬出ちゃったよね~(^^;

 

そして、疲れたのか一人で寝てしまった。

夜中やはりまだ熱があり、つらそうなので今日もらった熱さましカロナールを飲ませた。

これはやっぱり吐かなかった。

熱が下がってきたのかりーなはぐっすり。

りーなに起こされないので私もぐっすり寝てしまった。

すると急にりーながムクッて起きて、りーなを触ると髪の毛がビショビショ。下着もビショビショ。お熱で熱かった体は汗で冷え切っている。

今まで熱さまし飲んでこんなことなかった!どういう事?

毛布をはいでしまう子が熱が下がってぐっすり寝れたから毛布に包まってたか?

熱さましの薬のせい?

とりあえず、着替えさせたらコテッと寝てしまった。

冷え切った体を布団と私の抱っこで温めて寝た。

ちなみにこの時の体温は36.8℃熱さましのおかげで下がっている。

 

11/15(火)私が布団から起きると、敏感になっているりーなも一緒に起きた。

熱は37.9℃、熱さましのおかげかな?

朝は何もいらないと言われてしまい、プチッとゼリーをあげると喜んで食べてくれた。

出勤前に薬(咳止め痰のきれを良くする薬のみ)を飲ませてたが、やはりおう吐はしなかった。

細菌による感染症に用いる薬を飲むとおう吐している気がする。

 

そしていつも通り

ママ『ママ行ってくるからおばあさんと遊んで待っててね』

というと、りーなはうなずいてタッチしてくれたが、ソッポ向かれてしまった。

 

そうだよね、こんな辛いときはママと一緒にいたいよね。

また車の中で涙が溢れてしまった。

 

仕事中に義母から緊急の連絡もなく、新しい薬飲んでるしもしかして、もしかして少しは熱が下がって今日はおばあさんと楽しく遊んでいるのかも~なんて勝手に妄想しながら仕事をした。

 

家に帰ると、

義母『今日は1日ぐずってばかりで、おばあさん抱っこも来ないし一人でゴロゴロしてたよ。熱も下がってないと思う。熱も測らせてくれないんだよね。ご飯も何もいらないっていうし、水分はとっていたけどねー』

 

確かに、図らなくてもわかるくらい体が熱く、ママには測らせてくれて40℃あった。

 

そう簡単には下がらないよね。

勝手な妄想で、自分が仕事に行っていることを正当化して仕事をしていた1日に怒りを覚えた。

 

義母が帰ってから少し、抱っこをしていたら急に元気になってきた。

熱のせいもあるけど、きっとママじゃなくおばあさんだったからりーな的に反抗してたのかな…。

 

今日は朝ゼリー食べたっきり水分はとるけど何も食べなかったようで、うどんを出すとちょびちょびだけど約2本は食べてくれた。

 

そして、1日1回のあの薬、ジスロマック

おう吐しては薬の効き目がなくなってしまうので慎重にスプーンで飲ませた。

今まで苦い薬でも嫌がらずに飲むりーなが口に入れる前から拒否。

苦いから嫌なんだと言う。

今まで以上に苦い薬なんだろうな。

それでもゆっくり一口ずつ飲んでくれた。

 

とりあえず、吐かないようにママに寄りかかりながら約30以上おとなしくしていた。

 

よかった~今日は吐かなかった。

 

おとなしくテレビを見ているので家事をしているといつの間にか寝ていた。

ご飯を炊いたくらいでおかずは買ってきているけど、こんなときでもキッチンに立って作業をしている自分に何をやってるんだって思った。

 

仕事から帰ってきて1時間くらいしかりーなの近くにいてあげれていない。

おとなしくテレビ見ているから今のうちに家事なんて何をやっているんだ。

自分に嫌気がする。

気づいた時にはもう寝ていた。

馬鹿なママでごめんね。

 

今日は39.5℃あるけど、大人しくねれてるし、熱さましは使わなかった。

 

夜中何度も咳で起きた。

 

布団も嫌だとはいでしまう。

 

熱はあるけど、熱さましを使うほど寝れない感じではないし、上手に冷え枕を抱いていて熱がこもっている感じもないので今日は使わなかった。

※今までの先生からも今回の先生からも38.5℃以上の熱で辛そうな時に我慢しないで使って、寝れてるなら使わなくていいと言われていた。

 

11/16(水)やはり朝は私が動き出すと起きてしまう。

でも今日はいつもより顔色が良い。

熱を測ると39.0℃熱さましを使わなくても1℃以上下がっていた。

今までは朝ご飯を自分から言わなかったけど、おなかがすいていたようで自分からゼリーを食べ始めた。

たまたまあったドーナツを見つけてそれも食べた!!

今までは自分の手で食べようともせず、私が食べさせると仕方なく食べていたのにちょっと良い兆しが見えてきてうれしかった。

 

義母が来て、それを伝えると

義母『でも39℃でしょ!熱さましは使ったんですか?』

私『昨日は辛そうじゃなかったので使っていません』

義母『先生が毎日飲む薬と同じ日数分出してくれているのだから飲ませなきゃダメでしょ!!』

私『熱さましの薬は何でもかんでもあげていいわけではなく、38.5℃以上で辛そうな時だけでいいと今までの先生にも今回の先生にも言われています。昨日は飲ませるほどではありませんでした。』

義母『でも39℃よね(あなた何喜んでいるのよ~)』

って感じで見られました。

 

そうですよね、こんなに毎日預けられて大変ですもんね、そういいたくなりますよね(._.)

本当に感謝しています。

 

私が制服に着替えようとすると、今日はお腹が痛いだの、抱っこだの、自分も着替えるだの邪魔をしてくる。

一緒に部屋に連れていくが、抱っこから降ろそうとすると足をガチッ私にしがみつき離れない。

それでも床に下すと、正座でうつむいてしまった。

 

着替えが終わり、いつも通りギューってして行ってきますのタッチをしようとしたら、抱っこーって離れなくなってしまった。

 

ママ『ママ急いで仕事して帰ってくるから、おばあさんと遊んでてね』

義母『ママはね、お仕事お休み出来ないのよ。こんな時くらいお休みして一緒にいられればいいけどねダメなのよ』

 

心にグサッと刺さってしまった。

 

りーなはうずくまり顔を見せてくれなかった。

 

また車で泣いてしまった(:_;)

 

会社ではこうやってブログに記録できる休憩時間があるにも関わらず、体調の悪いりーなを抱きしめてあげることもできない事が悔しい。

 

明日までにお熱下がるかな?

下がらなければ本当に入院になっちゃうよね。

でも入院になれば有無をいわずに仕事休んでりーなのそばにいてあげれる。

いてあげれるけど、入院するほどつらい思いをさせてしまうのも可哀想。

 

りーなの体の中にいる細菌を全部ママに移せればいいのに…。