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✿私の記録~出産から育児や日常、旦那の事✿

いつ何が起こるか分からない世の中。 本音は言えないから日記で発散。 私の心の記録(初めの投稿は過去のノートのまとめ)

もうすぐ4歳ってこんなに気を使えるんだ〜

ゴールデンウィークで祖母の家に来ています。

 

祖母の家には子供が大好きな親戚のおじちゃんもいます。

 

大の人見知りで特に男の人は苦手なりーな。

 

去年も会ってるけど覚えてないだろうし、また泣かれるのかなぁ〜って思った^^;

 

ママ『こあら組のお姉さんは恥ずかしがらずにご挨拶が出来るんだよ。うさぎ組はまだ赤ちゃんだからママの後ろに隠れて恥ずかしいってするんだよ』

と年少さんになって赤ちゃんを卒業したりーなには効果のある言葉。

 

さっそくおじちゃんが現れ

りーな『こんばんは』

と目を見てはっきりと大きな声で言えた。

 

すると思っても見ない難関が訪れた。

 

おじちゃんが抱っこしたいと^^;

 

私にしがみつき戸惑うりーな。

 

旦那にも抱っこされるのを拒否るのに出来るのか?

 

おじちゃん『抱っこさせてよ〜じゃあ3秒ね』

するとりーなが、

りーな『4秒だよ!だってもうすぐ4歳だから』

と強がって見せた。

 

私にしがみついているりーなをおじちゃんに渡すと顔は必死で笑顔を見せ変にケラケラ笑い両手で私の髪の毛をぎっちり握り引っ張っている。

何が何でも私から離れないようだ^^;

 

でもいままでのりーななら絶対に嫌と言うのに明らかに気を使っている顔。

ちょっと進歩。

 

そして数十分後に遠くで暮らしている私の父、りーなのおじいちゃんも来てくれた。

 

りーな『こんばんは!!』

とまたハッキリとご挨拶が出来た。

 

ただ緊張していて、携帯の画像を見ながら話題を必死に探して説明を始めた。

 

そして一緒に夕食を食べ、またもや抱っこの難関が訪れた。

 

父、おじいちゃんもりーなを抱っこしたいと^^;

 

りーなは危険を察知し、嫌とは言えずでも何とか逃げたくて私が抱っこしておじいちゃんに渡そうと抱っこしようとしたら

 

りーな『あっちょっと待って』

りーな『あっ漏れる漏れる』

とトイレに駆け込んだ。トイレで、

ママ『めったに会えないりーなのじぃじだよ。ママのお父さん。ママの大好きなお父さんだからりーなも好きになってあげて』

りーな『大丈夫だよ、りーなおしっこもれそうだったんだよ』

 

トイレから出て覚悟出来たのかスタスタ部屋へ向かったが引き返して何か逃れる策は無いかキョロキョロして探してる。

 

そして何もなく私に抱っこされた。

 

ママ『じゃあ3秒ね』

というと、

りーな『4びょうだよー』

と言い、おじいちゃんに渡そうとすると硬直した状態で抱っこされた。

顔はいやとは言えず不安そうな顔。

 

最後に握手した。

 

りーな『はぁ〜疲れた』

 

と凄く頑張った様子。

 

もうすぐ4歳になるりーな。

3歳になったばかりはまだまだ赤ちゃんだったのに1年でこんなに変わるんだね^ - ^

 

二人の見慣れないおじちゃんを相手に嫌と言いたいけど、ママは気を許してるし、嫌って言ったらママ困らせちゃうかな?相手を困らせちゃうかな?って考えてる様子が全て顔に出てた。

 

日々成長を感じる幸せ💕